ガラケーとはなに?ガラケーが生産終了で過去の遺産となる?

ガラケーって何?という時代が来る!ガラケーが生産終了で過去の遺産に?
ガラケーとは、「ガラパゴス携帯電話」の略称で、スマホではない、昔からある携帯電話んの事をさします。

日本では、ほとんどの携帯ユーザーはスマホとなり、ガラケーを持っている人はごく少数となっています。

今の子供たちは、ガラケーを見たことがなく、「なにこれ?」と思うこともあるようです。

今でもガラケーユーザーは減りつつも、根強い人気で絶滅はしていません。

ガラケーには、スマホにはない魅力があり、スマホとガラケー二台持ちをするユーザーもいるほどです。

ガラケーの魅力とはなんでしょうか?

●ガラケーの魅力とは●
ガラケーのメリット・デメリットをご紹介します。

★ガラケーのメリット
・利用代金が安い…うまく使っている人は2000円未満で済ませることができます。
・頑丈…スマホは落とすとすぐに画面にひびが入り、捜査ができなくなります。しかし、ガラケーは少しぐらい落としてもびくともしません。操作はボタンなので、画面が少しぐらい割れたって操作はできます。
・電池の持ちが良い…かなり古いガラケーでなければ、3日は充電いらず。新品で通話をあまりしなけば、1週間はへっちゃら!
・コンパクト…小さいので持ち運びが楽
・操作が楽…シンプルイズベスト!ガラケーはボタンで操作するので使いやすく、誤動作も少ないです。できることが少ないから操作も楽
・メールと通話されできればいい!という人はガラケーでしょう!!

★ガラケーのデメリット
・ダサい…え?何それ?と小さい子に聞かれます。時代遅れ感を感じます。
・ダサいゆえに人の目が気になる。
・ラインができない…ライン対応ガラケーもできたようですが、ほとんどできません
・アプリがダウンロードできない…お店のアプリ会員限定セールに参加できない。ゲームもできない
・機種編が不可能になる…2017年に生産終了予定らしいです。

●ガラケーユーザーの感想
ガラケーの一番の魅力は「価格」でしょう。
価格破壊のホワイトプランから大事にプランを継承させて使っていますが1700円ぐらいで済んでいます。

スマホの料金と比較するたびに恐ろしくてスマホに移行できません。

アプリゲーム、ラインははタブレットできる。

ネットもパソコンやタブレットでできるため、通信手段はガラケーで十分なのです。

「落としちゃって画面割れて、今修理中なの」
というスマホユーザーを見ると、
「ああ、ガラケーでよかった」
と思います。
私は10回ぐらい豪快に落としていますが、ガラケーは全然元気です。

ガラケーで嫌なのは、「まだガラケー使ってんの?」という世間の目と、アプリ会員になれないので、お気に入りのお店から割引が受けられません。

ラインも携帯でできないので、友人から話題が取り残されます。

スマホの操作の仕方も、難しく感じます。

●2017年ガラケー生産終了するらしい●
携帯各社が2017年に生産をやめてしまうらしいです。

まだまだユーザーはいるのに、かなしいことです。

しかし、スマホとガラケーのいいとこどりの「ガラホ」は継続するということです。

ガラホとは、ガラケーの操作性とスマホの機能を合わせた携帯電話のようです。

料金も、ガラケーのようにお安めにできるそうです。

しかし、通信を使いすぎると、お高くつきますので注意が必要です。